pachinko play バカラの攻略法!? 罫線のスロット 鉄拳法をとことん分解!

ランドカジノでバカラのテーブルで、プレイヤーがペンを片手にメモを取っている光景を目にしたことはありませんか? 実はこれ、過去の結果をもとに次の結果のスロット 鉄拳をして、プレイを楽しんでいるのです。

オンラインカジノのバカラでは、画面上に大量のマス目に過去の結果がデジタルで表示されています。 これはそのデータを重要視する人が多いから。もちろんバカラの勝率は常に50:50であり、罫線のスロット 鉄拳は絶対ではありませんが、ギャンブルにもう一味を添える役割を担っています。

「2分の1の確率なのはわかっているけど、どっちに賭ければいいのかわからない!」なんていう悩みを抱えたことがあるあなた。バカラの罫線の基本を理解すれば道しるべが得られるかも♪

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まず初めに、罫線とは何かをご説明します。

♦罫線とは♦

過去のゲームのデータが書かれた表のこと。

罫線とは罫線表の略であり、もともとは株価や商品の値動きを記録する表のことを意味します。つまり、バカラの罫線表も同じく、その結果の動向を記されている表です。プレイヤーはそのデータをもとに、次のゲームのラウンドを帰納的にスロット 鉄拳することができます。役に立つ武器の一つ、ですね。

例えば、プレイヤーが2連勝すると、バンカーが2連勝という展開が複数回続いている場合。次にプレイヤーが2連勝した時には、バンカーが2連勝する、と山を張ることができます。

一般的に「パターンをスロット 鉄拳する」とよく言われますが、こういったゲームの記録=罫線を利用した賭けができると、バカラをより面白くプレイできますね!

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罫線、と一口に言っても、ただずらーっと結果が記されているだけではありません。ゲーム結果にどのような傾向があるのかを、様々な角度から分析するため、複数の種類の罫線があります。ベテランプレイヤーは各罫線を操って勝利の法則を掴む。。。ということもあるようです。

罫線の種類についてご説明のその前に! 罫線の書き方の基本ルールについて、まず理解しましょう。

基本ルールは、罫線の種類を問わず、全ての表は左の列から右へ、上から下に下る形で記入がされています。 また、プレイヤーとバンカー (ディーラー)、タイの表記については、特に決まりはありません。

今回の記事ではプレイヤー=赤〇、バンカー=青〇、タイ=/と表記します。

♦①大路 (ダイロ) ♦

まずは大路と呼ばれる罫線について。

最も一般的なこちらの罫線は、プレイヤーとバンカーの連勝数を順番に記録したもの。 いずれかの連勝が途切れると一つ右の列に移り、その列の一番上の行に連勝を途切れさせた側の記号を記録します。

タイとなった場合には隣の行に移らず、同じ行に記入します。

なお、この後に紹介する全ての罫線は、この大路の表をもとに作られています。全ての罫線の礎=大路と考えると、覚えやすいかもしれません♪

♦②小路 (シュウロ) ♦

大路上の最新の結果と、その2列前の結果を比較したものが記されている罫線が小路。

2列前の結果と比較して、最新の結果が同じ動きをしていれば赤●、違う動きの時には青●が記入されます。 この時に注意が必要なのは、3列目の2行目からが記録の対象となること。1行目のものから記録してしまうと、比較表として成立しなくなってしまいます。

上記の2点をまとめると、小路の記録を始められるのは3列目の2行目からということになります。比較対象は2列前の同じ行の結果なので、1列目の2行目。

ここでよく出る疑問点が、「もし2列前の同じ行の結果が空欄だったら?」というもの。その場合には、連勝が続けば同じ動きとして同列に赤●が記入されます。連勝がストップした時、またはタイが出ると新しい列に移行します。

♦③大眼仔 (ダイガンチャイ) ♦

大路上にある最新の結果と、その1列前の同じ行の結果を比べたものが記されている罫線が大眼仔。

小路と同じく、対象列と同じ結果がでたら赤●、違う結果が出れば青●が記入されます。小路の時と同じく、タイとなった場合には記録をしません。

記入を開始するのは2列目の2行目から。②小路での書き方と同様に、2行目からスタートしないと、比較として成立しないことに要注意!

♦④甲由路 (カッチャロ) ♦

こちらも②小路 (シュウロ)、③大眼仔と同じ記録方法。

甲由路では最新の結果と3列前の同じ行の結果の比較を記入します。タイになった場合には、記録はしません。

甲由路の記録を開始できるのは4列目の2行目から。例に漏れず、1行目から記録はしないように気を付けましょう。

♦⑤珠盤路 (チューチャイロ) ♦

珠盤路の記録方法は、これまで説明した4つの方法とは大きく異なります。

しかしながら、その方法は超シンプル! 珠盤路ではゲームの結果をただただ順番に表の中に記入するだけ。改行などはせず、列の最後の行のマスが埋まったら次の行へ移行します。

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罫線の種類が理解できたら、次は実際にどんなスロット 鉄拳法があるのかを見ていきましょう。

罫線を使ってスロット 鉄拳するときは、「ツラを追わなければならない」と言われています。 「ツラを追う」とは、各罫線から浮き出るゲームの傾向・偏りを読み解き、その流れを追うようにスロット 鉄拳すること。

大路の例で理解しましょう。 便宜上プレイヤー勝利の場合には〇、バンカー勝利の場合には△、タイの場合には/と表記します。

♦大路♦

上の大路から、プレイヤー4連勝→バンカー2連勝という展開が2回続いていることがわかります。

また、最後のゲーム、16ゲーム目はプレイヤー勝利となっています。この大路の傾向を読む、つまりツラを追うと2つのスロット 鉄拳ができます。

まずは「順張り」と呼ばれるスロット 鉄拳法。

順張りとは、片方のプレイヤーの勝ちが続いているとき、その勝ちの流れに乗ろうとすることです。 今回の例を用いると、プレイヤーが現在4連勝している事実からプレイヤーに流れが来ている! と読み取るのが順張り的なスロット 鉄拳となります。

そしてもう一つが「逆張り」と呼ばれるスロット 鉄拳法。

最新の1列の流れにとらわれず、より広い意味での流れを意識した賭けが逆張りです。

今回の大路をより広い視点で見ると、4→2→4→2→4という流れになっていることがわかります。このような状況で逆張り的なスロット 鉄拳をすると、次はバンカーが2連勝をするのでは? と読むことができます。

今回の例では大路を用いたツラ追いをしましたが、このような結果の偏りは全ての種類の罫線で見出すことができます。複数の罫線で同じ傾向を見ることができれば、賭けをする時の手助けになること間違いなし♪

今回はバカラの罫線の種類と、罫線を用いた予測の方法について解説しました。

もちろん、バカラで引かれるカードは全てランダムなので、プレイヤー・バンカーのどちらに賭けても勝率は常に50%です (タイ除く) 。

罫線から傾向を見出し、予測をしたからといって必ず勝率が上がるわけではありません。

それでも、様々な罫線を用いて結果の偏りを分析し、次の結果をスロット 鉄拳することにより、当てずっぽうで運任せな賭けは避けることができます。そしてプレイヤー自身が考え、ゲームに積極的に参加することにより、ギャンブルを最大限に楽しむことができます。

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